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ドライアイ

2018年11月20日

涙の量が不足したり、涙の成分が変化して均等に行きわたらなくなることをドライアイといいます。目を守るために欠かせない涙が不安定になることによって起こる病気で、目の表面に傷がつくこともあります。
進行すると、視力低下や目の痛み、角膜上皮剥離の発症にもつながります。

原因

  • エアコンやコンタクトレンズなどによる目の乾燥
  • PCやスマートフォンによる目の酷使
  • 加齢による涙腺の分泌機能の低下
  • 涙の量の減少   など

温めることでドライアイや眼精疲労を改善

当院では、赤外線でまぶたを温める機器があります。
まぶたの縁にはマイボーム腺があり、脂質を分泌しています。
ここから出る脂質が涙の蒸発を防いでくれます。
しかし、マイボーム腺から脂が出ないと涙が蒸発しやすくなり、
ドライアイと呼ばれる状態になります。